口内炎・・・当然、痛いですよね。
痛いのはもちろんなんですが、なんか腹立ちますよね(○`з´○)
そんなイラッとさせられる口内炎とは出来るだけ早くさよならしたいところです。
けど、病院に行くほどでもないし、薬は余り使いたくないしって人もいると思います。
そんな人に、薬を使わず簡単に、それでいて効果が高い口内炎の治療法3つをご紹介しますヽ(゜∀゜)
目次
薬を使わない口内炎の治し方①塩うがい
これ、実は昔、所さんの〝ためしてガッテン〟でも紹介していた方法です。
うがいをする塩水の作り方は非常に簡単。
コップに入った水の中にひとつまみの塩を混ぜるだけです。
コップにひとつまみの塩だと、それほどしょっぱくないですが、どうしても苦手な人は酢やイソジンなどのうがい薬でも代用OKです。
目的は口の中の殺菌なんで。
うがいの仕方は、〝ブクブクうがい〟をして〝ガラガラうがい〟です。
ブクブクうがいは、口の中の食べかすなどを取り除くために行う感じの、ブクブクというかグチュグチュというか、とにかく強めに口の中に塩水を行き渡らせ、のどには届かせないうがいです。
ガラガラうがいは、上を向いて、のどの奥まで塩水が届くようにガラガラとする、まぁ普通のうがいです。
ブクブクうがいを2回、それからガラガラうがいを2回しましょう。
1回のうがいの時間は、ゆっくりめで10数えるくらいでいいです。
最後はしっかり塩水を、普通の水でうがいをして洗い流してください。
食塩水など殺菌効果のあるものを口の中に残しておくことで、口内炎の原因となる細菌だけでなく、口内の細胞まで痛めてしまっては元も子もありません。
これを、起床時、毎食後、帰宅時、就寝前など行うようにすれば良いでしょう。
薬を使わない口内炎の治し方②歯磨き粉の見直し
たいていの歯磨き粉には、ラウリル硫酸ナトリウムやナトリウムラウリル硫酸塩という成分が入っています。
そして、これらの成分が口の中を守っている粘膜を乾かし、そこを刺激し傷つけると、口内炎を引き起こすという説があります。
この関連性について、ノルウェーの開業医が行った調査を行いました。
そして、ラウリル硫酸ナトリウムが入っていない歯磨き粉を、3ヶ月間口内炎の患者に使ってもらったところ、約60%~70%減少したという報告が出ています。
しかし、その後ロンドンの歯周病学の調査グループは、前出のノルウェーでの調査の5倍の人員をかけて調査したところ、ラウリル硫酸ナトリウムの入っていない歯磨き粉に変えても何の影響もないという結果を出しています。
はたして、真相はどうなのか、あなた自身が試してみるのも良いかもしれませんね。
ちなみに、私は、歯磨き粉を変えたことで、口内炎が出来にくくなりました。
しかし、その変えた歯磨き粉にはなんと〝ラウリル硫酸ナトリウム〟が入っているのです。
けど、私には効果があったようです。
治ったときは、同時に実行していた塩うがいなども影響も強かったと思いますが、口内炎が治ってから、引き続き行っていたのはこの歯磨き粉だけで、口内炎が発症しにくくなったので、私は、この歯磨き粉の効果があったのではないかと思っています。
そんな私が使っていた歯磨き粉はヤクルトの薬用アパコート!
コレです
送料込み ヤクルト化粧品 薬用 アパコートS.E.(ナノテクノロジー) 120g[9068] リニューアル 価格:2,406円 |
あ、歯磨き粉を使わないってのも全然ありですよ。
ただ、歯磨き粉のついてない歯ブラシでしっかり歯は磨いてくださいね。
薬を使わない口内炎の治し方③鼻呼吸
口呼吸と鼻呼吸どちらが良いのかというと、口内炎の話を置いといても鼻呼吸です。
鼻呼吸だと鼻毛が、ほこりや花粉、排気ガス、PM2.5に細菌やウイルスなどが体内に入るのを防いでくれます。
その結果がハナクソというわけです。
また、口呼吸をすると、口の中が乾燥しやすくなるんですね。
口の中が乾燥すると、歯磨き粉のところでも言いましたが、刺激を受けやすくなり、また不衛生にもなります。
すると、どうなるかというと、口内炎が出来やすい口内環境になるんです。
そして、鼻呼吸だと鼻毛が吸った空気を湿らせてくれる効果もあり、口内が乾燥しにくくなるので、良いことずくめなんですね。
〝鼻で吸って、口で吐く〟
この呼吸法を鼻炎で鼻が詰まっていないのであれば、是非やってみてください。