積雪量ランキング 日本のトップ20地点マップ付き|今年の予想は?

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12月から3月にかけては雪のシーズン。
特に積雪量が多いのはイメージとしては2月頃ですかね。

過去の日本の最大積雪量のトップ20を調べてみましたヽ(゜∀゜)
どんなところが雪深い所なのか、トップ20地点が分かるマップも載せておきますね。

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積雪量ランキング 日本トップ5

※各地点の観測史上1位の値でのランキング

第1位 滋賀県 伊吹山(いぶきやま)
1182cm 
1927年(昭和2年)2月14日観測
※歴代1位は意外や意外、北海道でも青森でも新潟でも長野でもなく、滋賀県の伊吹山でした。しかし、伊吹山の山頂に設置されていた測候所は、現在では観測技術の進歩が進んだことなどから平成13年に閉鎖されています。昭和56年には豪雪のため登下山が出来ずにヘリコプターによる交代勤務が行われたほどでした。
第2位 青森県 酸ヶ湯(すかゆ)
566cm
2013年(平成25年)2月26日観測
※酸ヶ湯は青森市の南部に位置する八甲田山(はっこうださん)にある温泉地です。積雪の多い年は6月中旬頃まで雪が残ります。
第3位 新潟県 守門(すもん)
463cm
1981年(昭和56年)2月9日観測
※新潟県の中程に位置する魚沼市です。決して標高は高くないのですが雪深い新潟で過去最高の積雪量です。
第4位 新潟県 津南(つなん)
416cm
2006年(平成18年)2月5日観測
※3位の守門に続いて新潟県からです。津南は長野県北東部との県境に位置します。
第5位 山形県 肘折(ひじおり)
414cm
2013年(平成25年)2月25日観測
※肘折カルデラと呼ばれる直径2kmのカルデラ(窪地)の東端に位置します。肘折温泉をはじめとする肘折温泉郷を形成しており、豪雪地帯としても有名です。
 

積雪量ランキング 6位~20位

第6位 新潟県 十日町(とおかまち)
391cm
1981年(昭和56年)2月28日観測

第7位 新潟県 高田(たかだ)
377cm
1945年(昭和20年)2月26日観測

第8位 新潟県 小出(こいで)
363cm
1981年(昭和56年)2月28日観測

第9位 新潟県 関山(せきやま)
362cm
1984年(昭和59年)3月1日観測

第10位 新潟県 湯沢(ゆざわ)
358cm
2006年(平成18年)1月28日観測

第11位 長野県 野沢温泉(のざわおんせん)
353cm
1984年(昭和59年)3月22日観測

第12位 新潟県 安塚(やすづか)
350cm
1984年(昭和59年)3月8日観測

第13位 山形県 大井沢(おおいさわ)
348cm
2000年(平成12年)3月1日観測

第14位 福島県 只見(ただみ)
341cm
2013年(平成25年)2月25日観測

第15位 福島県 桧枝岐(ひのえまた)
339cm
2015年(平成27年)2月15日観測

第16位 静岡県 富士山(ふじさん)
338cm
1989年(平成元年)4月27日観測
※富士測候所は富士山頂剣が峰に設置されていたが2004年に閉鎖。

第17位 北海道 後志(しりべし)地方 倶知安(くっちゃん)
312cm
1970年(昭和45年)3月25日観測

第18位 北海道 上川地方 朱鞠内(しゅまりない)
311cm
1982年(昭和57年)3月10日観測

第19位 新潟県 能生(のう)
309cm
1985年(昭和60年)1月20日観測

第20位 石川県 白山河内(はくさんかわち)
308cm
1981年(昭和56年)1月17日観測

月別で見ると、やはり2月が圧倒的に多く、次いで3月、それから1月となっていますね。
 

最大積雪量上位20地点の地図

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地図で見ると、雪の多い場所が視覚的に分かりやすいですね。
 

最大積雪を都道府県別で見ると?

以上、観測史上における最大積雪量のトップ20を掲載しましたが、やはり新潟県は雪深いようで トップ10中の7地点が新潟県 、トップ20でも9地点が新潟県で、福島県の2地点と長野県の1地点もここに隣接したところです。

かたや、意外に少ないのが北海道で、17位と18位にランクインしているだけでしたね。
 

上位20位までを県別で見ると、こうなっています。

新潟県 9地点
山形県 2地点
福島県 2地点
北海道 2地点
滋賀県 1地点
青森県 1地点
長野県 1地点
静岡県 1地点
石川県 1地点
1位の伊吹山と16位の富士山は山の山頂の測候所なので少し特殊ですね。
現在は閉鎖されています。
 

今年(今シーズン)の積雪予想は?

この冬の積雪量はどのようになるでしょうか。

豪雪地帯に住む方、またウインタースポーツを楽しまれる方も気になるところだと思います。

豪雪地帯にお住まいでもなく、スキー場に行くことがなくても、年に1~3回くらい積もるか積もらないかってくらいの地域の方も、降雪量次第でスタッドレスを履くかどうかで悩んでいる人もいるかもしれまんせんね。
 

今年はカメムシが大量発生していたので、やはり多く雪が降るのでしょうか?

まぁ、カメムシの発生と雪の量の関係の根拠はしっかりとないようなのですが、それでもこの冬は雪が多そうです。

特に 西日本の日本海側と関東地方は例年よりもかなり多くなると予想 されています。
これは12年ぶりという黒潮の大蛇行に原因であるようです。
 

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※本ページは気象庁の発表した情報を元に作成しています。
・気象庁ホームページ ⇒ http://www.jma.go.jp/jp/typh/

まとめ

  • 歴代積雪量ナンバー1は滋賀県伊吹山の11m超え

  • 最大積雪量の多い地点がある地域は北海道ではなく、新潟県とその周囲

  • 今年の冬は黒潮大蛇行の影響で西日本の日本海側と関東地方の雪が多くなると予想されている
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