花粉を避けて旅行に行くならどこに行きたい?国内か海外か・・

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春と秋は花粉真っ盛りのシーズン。
特に春はスギ花粉とヒノキ花粉に悩まされる人が急増します。

気候の良い春のポカポカ陽気に、鼻ズルズル、くしゃみ連発、涙ボロボロでせっかくの連休があってもどこにも行く気が起きません(T^T)
が!
せっかく連休があるんだったら旅行に出かけてみませんか?

「何処にも出かけたくなんかない!」なんて言わずに花粉のないところに行けばいいんですよ!

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花粉を避けて旅行に行こう

花粉っていっても色々ありますが、日本では冬の終わりから春にかけて多く飛散するスギ花粉、そしてそれに少し遅れて同時期に飛散するヒノキ花粉に悩まされる人が非常に多いですね。
ダブルで喰らってしまう人もいるでしょう。

けど、いろいろ対策しても効果が薄く、この時期が早く過ぎないかと苦しみながら耐え抜いていたりしますよね。

そんな状況だから何処にも出かける気なんておきないと・・・。
 

けど、もし、連休があるのならちょっと足と羽を延ばして、そもそも 花粉が飛散しない地域まで旅行にいっちゃえばいい んです!

日本にそんなところあるの?って思われる方もいるようですが、これが結構あるんですよ!

では、早速どこがスギ花粉やヒノキ花粉の飛散がない、あるいは少ないのか!?
お勧めスポットをご紹介していきますね。

さぁ、花粉逃れの旅に出かけましょう!

花粉を避けての旅行は日本国内なら何処がいい?

まず最大の的であるスギですが、スギってそもそも日本では、南は鹿児島の南にある屋久杉で有名な屋久島から北は青森までしか群生していないんです。

逆にその間の地域であれば、どこの山にも生えていますし、植えられています。

まぁ、細かいことを言えば北海道も道南の一部には植林されていて(ごく一部には自生もしている)スギはあるのですが、絶対数が圧倒的に少ないんです。

そしてヒノキもスギと同じく沖縄、北海道にはほとんど存在しません。
ヒノキの分布はやはり南は屋久島で、北は福島あたりまでで、スギよりも北端腺が南に下がります。
 

とにかく北海道か沖縄に旅行に行けるのならそこまで行ってしまいましょう!

●北海道旅行を探すなら↓の画像をクリック

 

●沖縄旅行を探すなら↓の画像をクリック

 

ただ、北海道には4月下旬から白樺の花粉症の時期です。
果たして自分が白樺アレルギーかどうか分からなければ、北海道行きは4月までがいいでしょう。

ちなみに、暑さを避けて訪れる地域のことを避暑地と言うように、花粉を避けて訪れる地域を逃粉地と言います。
 

では、次に北海道や沖縄まではちょっと行けないな~っ方に向けて!

北海道、沖縄に行けないならまずは高地です!

草津温泉 群馬

スギもヒノキも生息地は標高800mあたりまでですので、それより高い場所に行けばいくほど花粉の飛散量も少なくなってくるわけです。

関東からの気軽な旅行先として考えると草津温泉は1,200mの高地にあるので、花粉の影響はかなり少なくなってきます。

●草津温泉旅行は↓の画像をクリック

八丈島 東京

高地に行くよりも更に確実なのが離島に行くことでしょう。

八丈島は東京都と言っても周辺は海に囲まれた離島です。
そして、島にはスギもヒノキも生えていませんので避粉地としてはもってこいです。

しかし同じ離島でも、八丈島よりも手前にある大島や三宅島などは本土から近いので、風に乗った花粉が飛んでくる危険性が高くなります。

●八丈島旅行は↓の画像をクリック

小笠原諸島 東京

更に確実に行きたければ、八丈島より遥か南の小笠原諸島が良いでしょう。

小笠原まで行けばスギ花粉もヒノキ花粉も全く漂うことはないようですが、ただ、北海道や沖縄よりも気軽にいけないですね^_^;

1週間以上のロングステイが可能であれば、花粉症を綺麗に忘れて旅行を満喫することが出来るでしょう。

●小笠原旅行は↓の画像をクリック

的山大島(あづちおおしま) 長崎

町おこし的に避粉ツアーが度々開催されているのが、長崎県の平戸島の北に位置する的山大島です。
スギやヒノキががほとんど自生しておらず、本土からの飛来もほとんどなく、症状が軽減する人も多いようですよ(^^)

●的山大島旅行は↓の画像をクリック

奄美諸島(鹿児島)

奄美は沖縄の北側、そして花粉最南端地域の屋久島よりも南に位置します。

スギやヒノキは当然自生しておらず、その他の花粉症に繋がる草木もないそうです。
そして、奄美諸島以外での居住経験の無い人で、花粉症と診断された人はいないというのが凄いですね。

●奄美旅行は↓の画像をクリック

 

花粉を避けての海外旅行は?

花粉を飛ばしまくっているスギは日本固有種で、海外にもスギはあるものの種類がことなります。
また、ヒノキも日本と台湾に分布するのみです。

しかし、インドやネパールあたりではスギの植林が行われている地域もあるようですので、そのあたりに行くときは事前チェックしていきましょう。

まぁ、けど、おおむね海外旅行に行けば、スギ花粉とヒノキ花粉については大丈夫でしょう。

ただ、スギとヒノキが大丈夫でも、 他の花粉がないわけではありません 

ドイツではシラカバ花粉は凄いようですし、ヨーロッパ全体的にイネ科の花粉症は結構なもんだそうです。

北米ではブタクサの花粉症は結構幅を利かせています。

せっかくスギやヒノキから逃れても、他の花粉に悩まされては何をしているのか分かりません。

花粉症の酷い人はアレルギー検査はされたことがあるでしょうから、渡航先にどんな花粉がどんな季節に舞っているのかの事前チェックは必須です。
 
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まとめ

  • 花粉症に苦しむ人は、連休は花粉のない場所に旅行に行けばハッピー

  • 北海道や沖縄はスギ花粉、ヒノキ花粉はほとんどない

  • 1,000mを超えてくるような高地はスギもヒノキも生えていない

  • スギもヒノキも生えていない離島は結構ある

  • スギ花粉、ヒノキ花粉の花粉症は日本独特

  • 海外にはスギ・ヒノキは無くても、他の花粉が猛威を振るっているところはある
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